少年ジャンプに連載していた銀河

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白い戦士ヤマトでもおなじみの高橋よしひろさん原作の犬をモチーフにしたバトル漫画です。主人公の銀、リーダー感溢れるベン、ナルシストなジョン、豪放磊落なモス、冷静で生真面目な赤目、明るいひょうきんなスミス、メインキャラと共に行動する仲間達の性格もまるで人間のように細かいとこまで描かれてました。赤カブトという大きな熊の存在もこの物語の主軸でもありましたね。犬対犬の熱闘がすごかったのは覚えてます。ベン対モスの荒技対決、大型犬紅桜対銀の大善戦する試合、風牙と烈牙の禁断の親子対決などスピーディかつネーミングのかっこいい必殺技の応酬に私達は子供ながらに動物達の物語なのにここまではまるなんてすごいなあと思ってました。どのキャラもバトルに長けているように思えますがその中で最強なのは私はリキだと思います。戦闘力、スタミナ、忍耐力、技とか考察してみたら。でもそのリキを一撃で破った赤カブトには戦慄を抱くほど恐ろしいボスキャラとしての強さを感じたのでした。でも銀河はアニメ版途中で終わり、最初出ていた銀の飼い主さん達はどうなったんだろうと今も覚えてない私なのです。

メンマ二分の一でなく らんま2分の1

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高橋留美子の「らんま2分の1」早乙女親子が呪泉郷へ落ちてしまってから玄馬は水をかぶるとパンダになり、らんまは、女の子に変身しお湯をかけると元に戻るという、男になったり女になったり忙しいスタイルのアクション学園漫画なんで当時としてはすごかったですね。仲間なのかライバルなのか豚になってしまう良牙とか近視の度が強過ぎて、メガネをとると何にも見えなくなってしまうシャンプー、らんまを一途に思う あかねとかキャラクターもそれぞれ強いだけでなく、一癖も二癖もあるキャラばかり。女の子版の らんまに惚れるキャラ、しかし、それがなぜか らんまの変身した姿だと知らないのがまた面白いです。カンフーあり剣道ありドタバタアクションの連続です。しかしドラゴンボールとか北斗の拳とかと違い激しいバトルにより命を落としてしまうキャラクターは誰もいないので、そういう意味では安心して子供達もゲラゲラ笑いながら見れるコメディ要素がふんだんに取り入れられている漫画だと思います。原作が高橋留美子なので当然と言えば当然かもしれないが。